*東京大人の読書会* BCBG BOOK PARTY

良質な文芸書を味わって読む、大人のための、親密な読書会です。

第83回 『無関心な人々』 モラーヴィア

◆課題本:『無関心な人々』(上)(下) モラーヴィア 岩波文庫

◆日時: 2018年01月20日(土) 17:30頃

◆会費: 7,000円  (当日払い) 飲食込

◆会場: 別途告知(都内)

申込みページは作成中です。

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*東京大人の読書会*は、世界中の良質な文芸作品を味わって楽しむ読書会です。毎回、初めての方、常連の方、お久しぶりの方、さまざまな本好きの方々がいらっしゃいます。

課題本だけでなく、読書会の後半には本の紹介タイムも設けております。課題本に関係ある本、最近読んだ本、今カバンに入っている本、さきほど書店で買ってきた本など、自己紹介の代わりにもなりますので是非お手持ちの本もご紹介ください。同じ作家がお好きな方もいらっしゃるかもしれません。

当読書会は、少人数で親密に本の話を楽しむことを趣旨としており、会場は下町の小さな飲食店を予約しております。ご連絡がなくキャンセルされた方は、次回の参加をご遠慮いただく場合がございますので、ご了承くださいませ。

参加者の方々と本のお話ができるのを楽しみにしております。

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第82回 『人形の家』 イプセン

「あなたは一度もわたしを分かってくださらなかった。あたしはとても間違った扱いをうけていたのよ。あたしを愛していたんじゃないわ。あなたは、わたしをただ可愛いとか何とか言って、面白がっていただけよ」
「なんてことを言うんだ、ノーラ!」

◆課題本:『人形の家』 イプセン 新潮文庫 岩波文庫
 翻訳は問いません。読まれた版をご持参ください。

「あたしは、何よりもまず人間よ!」資産家の夫に小鳥のように愛され平和で裕福な生活を送っている妻ノラは、父親の署名を偽造して借金をしていた。それを知った夫は社会的に葬られることを恐れノラを罵る。しかし事件は解決し夫の態度は急変する。侮辱されていたことに気が付いたノラは今までのように夫に人形のように可愛がられるよりも、これからはひとりの人間として生きたいと願う。子供を捨てて家を出る決断をする女性の近代劇確立の礎石といわれる社会劇の傑作。

◆日時: 2017年12月17日(日) 17:30-(予定)

 ※注 岩波少年文庫に同タイトルあり、これはイプセン作ではありません。これも良作のようですが…。

◆会費: 6,000円  (当日払い) 飲食込(お酒あり)

◆会場: コッコロコ 門前仲町
 東京メトロ東西線 門前仲町駅 2番出口から徒歩2分

毎年お楽しみの12月クリスマス忘年読書会!本のプレゼント交換タイムがあります。
課題本の他に、今年オススメの1冊、あなたの人生の1冊、誰かに贈りたい1冊などをブックカバーorラッピングしてご持参ください。

お申込みはこちらから *満席になりました*

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課題本だけでなく、読書会の後半には本の紹介タイムも設けております。課題本に関係ある本、最近読んだ本、今カバンに入っている本、さきほど書店で買ってきた本など、自己紹介の代わりにもなりますので是非お手持ちの本もご紹介ください。同じ作家がお好きな方もいらっしゃるかもしれません。

当読書会は、少人数で親密に本の話を楽しむことを趣旨としております。会場は下町の小さな飲食店を予約しております。ご連絡がなくキャンセルされた方は、恐れ入りますが次回の参加をご遠慮いただく場合がございます。ご了承くださいませ。

参加者の方々と本のお話ができるのを楽しみにしております。

第81回 『日の名残り』 カズオ・イシグロ

イギリスのような国に済む私どもには、世界の大問題についても自分なりに考え、自分なりの意見をもつことが、多少は期待されているのかもしれません。しかし、現実の生活に追われている一般庶民が、あらゆる物事について「強い意見」をもつことなど、はたして可能でしょうか。ここの村人はみなもっている、というミスター・スミスの主張は、おそらく空想にすぎぬでしょう。(p279)

◆課題本:『日の名残り』カズオ・イシグロ(ハヤカワepi文庫)

品格ある執事の道を追求し続けてきたスティーブンスは、短い旅に出た。美しい田園風景の道すがら様々な思い出がよぎる。長年仕えたダーリントン卿への敬慕、執事の鑑だった亡父、女中頭への淡い想い、二つの大戦の間に邸内で催された重要な外交会議の数々ーー過ぎ去りし思い出は、輝きを増して胸のなかで生き続ける。失われつつある伝統的な英国を描いて世界中で大きな感動を呼んだ英国最高の文学賞、ブッカー賞受賞作。

◆日時: 2017年11月23日(祝) 18:00- お店は18:00にOPENです。

◆会費: 6,000円  (当日払い) 飲食込(お酒あり)

◆会場: ビストロ・アギャット 門前仲町(東京都江東区)
https://retty.me/area/PRE13/ARE10/SUB1003/100000199186/
下町のアットホームなフレンチレストランです。
(食物アレルギーがある方は、開催日3日前までに主催者にご連絡ください)

【アクセス】
東京メトロ東西線2番出口(木場駅寄り)地上から
★ヤマザキデイリーストア向かいの花屋沿いの歩道をまっすぐ、大衆酒場「魚三」「オリジン弁当」「タイガー餃子」前の横断歩道まっすぐ渡って歩道右手に「らーめん亭すぎ田」炭火焼「てっちゃん」(黄色い看板)、駐車場、フルーツパーラー「フルータス」の角を右に曲がる。左手2件目には煉瓦色のビル、その先の角右手に和風作りの白黒のお店が会場の「ビストロ・アギャット」です。

*都営大江戸線の門前仲町駅からは、東西線・門前仲町駅の2番出口は直結しておりません。 大江戸線からお越しの方は、門前仲町駅5番出口(東京三菱UFJ銀行前)もしくは4番出口(ドラッグストア福太郎前)から、永代通り沿いを木場方面にお進みのうえ、左手に深川不動尊(成田山)の赤い鳥居の向かいに右手にヤマザキデイリーストアがありますので上記★からご参照ください。

*カズオ・イシグロ ノーベル賞受賞記念*

世界の文学を好んで読まれる皆さんにとって、素晴らしい作家であることはご存知の通りでしょう。あまりにも早すぎて意外に思われたイシグロのノーベル賞受賞。当読書会では一度取り上げた作家は基本的に再度の提案はしないのですが、今回は例外としてイシグロ不朽の名作『日の名残り』を改めて堪能し、ぜひ読書の喜びを分かち合いましょう。
イシグロを初めて読まれる方も歓迎です。そして、この作家が苦手だなと思われる方も、批評したい方も勿論ウエルカム。

お申込みはこちらから。 *満席になりました*

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課題本だけでなく、読書会の後半には本の紹介タイムも設けております。課題本に関係ある本、最近読んだ本、今カバンに入っている本、さきほど書店で買ってきた本など、自己紹介の代わりにもなりますので是非お手持ちの本もご紹介ください。同じ作家がお好きな方もいらっしゃるかもしれません。

当読書会は、少人数で親密に本の話を楽しむことを趣旨としております。会場は下町の小さな飲食店を予約しております。ご連絡がなくキャンセルされた方は、恐れ入りますが次回の参加をご遠慮いただく場合がございます。ご了承くださいませ。

参加者の方々と本のお話ができるのを楽しみにしております。

第80回 『プレヴェール詩集』 ジャック・プレヴェール

死んだ葉っぱの葬式に
二匹のカタツムリが出かける
黒い殻をかぶり
角には喪章を巻いて
くらがりのなかへ出かける
とてもきれいな秋の夕方
けれども残念 着いたときは
もう春だ
死んでいた葉っぱは
みんなよみがえる
二匹のカタツムリは
ひどくがっかり

 --『葬式に行くカタツムリの唄』

◆課題本:『プレヴェール詩集』ジャック・プレヴェール(岩波文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/400375171X

◆日時: 2017年10月22日(日) 17:30-21:00頃

◆会費: 6,000円  (当日払い) 飲食込(お酒あり)

◆会場: 東京都 江東区
東京メトロ東西線/都営大江戸線 門前仲町駅周辺の飲食店
申込者には別途、会場のお店をご案内します。

お申込みはこちらから。

長らく絶版だったプレヴェールの詩集が岩波文庫の新訳で読めるようになりました。
初めての詩集の課題本です。

書店で新刊が購入できますが、単行本をお持ちの方は、訳者ちがいの本の読了でも構いません。
原書でのご参加も可です。読まれた版をお持ちください。

この機会に、お好きな詩人について、皆様の大切な詩集についても是非ご紹介ください。

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第79回 『日本語が亡びるとき』 水村 美苗

「こんな顔をして、こんなに弱っていては、いくら日露戦争に勝って、一等国になってもだめですね。もっとも建物を見ても、庭園を見ても、いずれも顔相応のところだが、――あなたは東京がはじめてなら、まだ富士山を見たことがないでしょう。今に見えるから御覧なさい。あれが日本一の名物だ。あれよりほかに自慢するものは何もない。ところがその富士山は天然自然に昔からあったものなんだからしかたがない。我々がこしらえたものじゃない」と言ってまたにやにや笑っている。三四郎は日露戦争以後こんな人間に出会うとは思いもよらなかった。どうも日本人じゃないような気がする。

「然し是からは日本も段々発展するでせう」と弁護した。
すると、かの男は、すましたもので、
「亡びるね」と云った。

――夏目漱石『三四郎』

◆課題本:『日本語が亡びるとき』 水村美苗

日本語は、明治以来の「西洋の衝撃」を通して、豊かな近代文学を生み出してきた。
その日本語が大きな岐路に立っている。グローバル化の進展とともに、ますます大きな存在となった“普遍語=英語”の問題を避けて、これからの時代を理解することはできない。
われわれ現代人にとって言語とはなにか。日本語はどこへいくのか。

*本書は夏目漱石『三四郎』の引用も多く、お時間があれば既読の方も再読をおすすめします。
 青空文庫でも読めます

◆日時: 2017年09月30日(土) 17:30-21:00頃

◆会費: 6,000円  (当日払い) 飲食込(お酒あり)

◆会場: 東京メトロ東西線/都営大江戸線 門前仲町駅周辺の飲食店

和酒 瓢(わしゅ ひさご)
住所:東京都江東区富岡1-25-4 NICハイム八幡203
TEL:03-3630-3577

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第78回 『休戦』 プリーモ・レーヴィ

“彼らは”知っていたのだろうか、アウシュビッツについて、日々の静かな虐殺について、自分の戸口の少し先で行われていたことを? もしそうなら、どうやって道を歩き、家に帰り子供たちと顔を合わせ、教会の扉をくぐれたのだろうか? もしそうでないなら、彼らは私たちの、私の言うことに耳を傾け、学ぶべき神聖な義務がある、それもすべてを、すぐに。私は腕に入れ墨された番号が、切り傷のように熱く燃えるのを感じた。

◆課題本:『休戦』 プリーモ・レーヴィ(岩波文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4003271718

人間の肉体だけでなく、魂をも破壊したアウシュヴィッツという死の世界を体験した者が、いかにして普通の世界に戻っていくのか、いかにして一度失った生を新たに獲得していくのか。
収容所を奇跡的に生き延びた主人公(作者)が、故郷イタリアに生還するまでの約9カ月の旅の記録。

◆日時: 2017年09月03日(日) 12:00-15:00
*今回は【お昼の会】です*

◆会場: 東京都 江東区
東京メトロ東西線/都営大江戸線 門前仲町駅周辺の飲食店

下町ビアホール ガブリエ (世界のビールが飲める店)
https://r.gnavi.co.jp/5upmvryj0000/
住所:東京都江東区富岡1-8-7
TEL:050-3462-7090

地下鉄東西線 門前仲町駅 1番出口 徒歩1分
都営大江戸線 門前仲町駅 5番出口 徒歩1分

◆会費: 5,000円  (当日払い) 飲食込(お酒あり)

お申込みはこちらから。 *満席になりました*

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第77回 『灯台守の話』 ジャネット・ウィンターソン

「どうせあたしが生まれたっていうだけで怒ってるのよ」
「なに、それはお前が悪いんじゃない。生まれたことが子供の落ち度でなんぞあるものか」
「生まれるって、不幸なことなの?」
「生まれてきたことを悔いちゃならん。そうでなくとも人生はあっという間に過ぎちまうんだ」

◆課題本:『灯台守の話』ジャネット・ウィンターソン(白水uブックス)
https://www.amazon.co.jp/dp/4560071756

スコットランドの港町で母を亡くし孤児となった十歳の少女シルバー。彼女を引き取ったのは盲目の灯台守ピュー。シルバーは灯台守見習いとして、この老人と灯台で暮らし始める。
夜ごとシルバーはピューの話に耳を傾け、百年前この町に生きた牧師ダークの数奇な人生の物語を知る。ダークは聖職者でありながら妻を苛み、再会したかつての恋人と別の町で睦みあう、二重生活者だった。
成長したシルバーはダークの日記を携え旅に出る。険しく美しい海と灯台を背景に、魂の遍歴の物語が、響きあい、交差していく。

◆日時: 2017年07月29日(土) 17:30頃

◆会場: 東京都 江東区
東京メトロ東西線/都営大江戸線 門前仲町駅周辺の飲食店

IL ZELANTE  イル・ゼランテ (イタリア料理)
https://r.gnavi.co.jp/5upmvryj0000/
住所:東京都江東区牡丹1-16-2
TEL:050-3467-8443

*アクセス*
門前仲町駅4番出口から、ドラッグストア福太郎(赤い看板イヌのマーク)地上出て「東進ハイスクール」看板、「居酒屋たつや」清澄通り沿い直進、みずほ銀行ATM右手にあり目の前の橋を渡る、橋を渡った先の空き地の先の白い建物、入口が小さいですが表に看板とベンチが出ています。
お店OPEN17:30から、予約も17:30からです。

◆会費: 6,000円  (当日払い) 飲食込

お申込みはこちらから *満席になりました*

*東京大人の読書会*は、世界中の良質な文芸作品を味わって楽しむ読書会です。毎回、初めての方、常連の方、お久しぶりの方、いろんな方々がいらっしゃいます。

課題本だけでなく、読書会の後半には本の紹介タイムも設けております。課題本に関係ある本、最近読んだ本、今カバンに入っている本、さきほど書店で買ってきた本など、自己紹介の代わりにもなりますので是非お好きな本もご持参ください。同じ作家がお好きな方もいらっしゃるかもしれません。

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第76回 『田園交響楽』 アンドレ・ジッド

彼女は空を飛ぶ生き物は鳥だけなのかときいた。
「蝶々もあるよ」
「それは歌いますの?」
「蝶々はもっと別の仕方で喜びを話すのさ」と私は答えた。「蝶々の喜びは、羽のうえに絵具で描いてあるのだ」

◆課題本:『田園交響楽』ジッド(新潮文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/410204504X

身よりもなく無知で動物的だった盲目の少女。引き取った牧師により教育をうけ、彼女はしだいに美しく知性的になっていく。しかし開眼手術の後に、彼女の選んだ選択とは? 開かれた彼女の眼は何を見たのか。牧師と盲目の少女、牧師の妻と息子との4人の愛情の紛糾、緊張を通して「盲人もし盲人を導かば」の悲劇的命題を提示する。

◆日時: 2017年06月25日(日) 17:30頃 (会場の店に準ずる)
会場のお店OPEN時間により若干の開始時間が変動します。参加者には別途ご案内します。(18時前後)

◆会場: 東京都 江東区
東京メトロ東西線/都営大江戸線 門前仲町駅周辺の飲食店

◆会費: 6,000円  (当日払い) 飲食込

お申込みはこちらから *満席になりました*

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第75回 『初恋』 トゥルゲーネフ

◆課題本:『初恋』トゥルゲーネフ(光文社古典新訳文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4334751024

16歳の少年ウラジーミルは、年上の公爵令嬢ジナイーダに一目で魅せられる。取り巻きの男性たちに囲まれる魅力的な彼女を知るうちに、初めての恋に戸惑いながらも切ない想いは燃え上がる。しかしある日、彼女が恋に落ちたらしい。いったい誰に? 初恋の甘く切ないときめきが主人公の回想で綴られる、作者のトゥルゲーネフ自身がもっとも愛した美しい傑作。

いくつかの翻訳があります。
どの出版社からの文庫も500円程度で新刊を購入できます。

・光文社古典新訳文庫 (推奨)
・新潮文庫
・岩波文庫

翻訳は問いませんが一番新しい光文社古典新訳文庫(沼野恭子 訳)を推奨します。巻末の解説も豊富です。当日は読まれた本をご持参ください。

◆日時: 2017年04月08日(土) 17:00~
会場のお店OPEN時間により若干の開始時間が変動します。参加者には別途ご案内します。

◆会場: 東京都 江東区
東京メトロ東西線/都営大江戸線 門前仲町駅周辺の飲食店

ダイニング&バー Wren’s(れんず) 門前仲町 17:00から予約しています。
https://r.gnavi.co.jp/ey59jdu90000/

◆会費: 6,000円  (当日払い) 飲食込
お申込みはこちらから 申込み方法はpeatixに変更になりました。

facebook, twitter, Google+、peatix(メールアドレス登録)のアカウントにて、スマートフォンもしくはPCからのお申し込みが可能です。

?ログインできない?
チケットの申込画面で右側の三角「+」を一度押すと「チケット数:1」と表示されますので、それから「ログイン」に進んでください。

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参加者の方々と本のお話ができるのを楽しみにしております。

【日程変更⇒3/12日】 第74回 『ブラームスはお好き』 フランソワーズ・サガン

★開催日3/12(日)に変更になりました★

「6時に、プレイエルホールでとてもいい音楽会があります。ブラームスはお好きですか?」

◆課題本:フランソワーズ・サガン『ブラームスはお好き』(新潮文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4102118047

パリで一人暮らし、インテリアデザイナーとして独立した生活を送る39歳の女性ポール。年上の恋人ロジェと定期的には会うが、一緒には暮らさない関係。年下の美青年シモンは物憂げな雰囲気のポールに惹かれ、誘うための言葉は「ブラームスはお好きですか?」。

◆日時: 2017年03月12日(日) ★2月予定⇒3月開催に変更になりました★

◆会場: 東京都 江東区 門前仲町 *ご参加者には募集締め切り後に別途ご連絡します*

◆会費: 6,000円  (当日払い)

お申し込みはこちらから ★申込ページも3/12(日)に変更済です★

お話できるのを楽しみにしています。

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東京大人の読書会は少人数で親密に本の話を楽しむことを趣旨としております。
会場は下町の小さな飲食店を予約しております。
ご連絡のないキャンセルは、次回の参加をご遠慮いただく場合がございます。

第73.5回 『沈黙』 遠藤周作 アンコール!読書会 2月開催

『沈黙』遠藤周作 アンコール!読書会
ご要望が多かったため、2月に再度『沈黙』読書会を開催します。
1月の会にお申し込み出来なかった方々、お待ちしております。

祈りを次から次へと唱え気をまぎらわそうとしたが、しかし祈りは心を鎮めはしない。主よ、あなたは何故、黙っておられるのです。あなたは何故いつも黙っておられるのですか。

◆課題本:遠藤周作『沈黙』(新潮文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4101123152

島原の乱が鎮圧されて間もないころ、キリシタン禁制の厳しい日本に潜入したポルトガル人司祭ロドリゴは日本人信徒たちに加えられる残忍な拷問と悲惨な殉教のうめき声に接して苦悩し、ついに背教の淵に立たされる。神の存在、背教の心理、西洋と日本の思想的断絶など、キリスト信仰の根源的な問題を衝き〈神の沈黙〉という永遠の主題に切実な問いを投げかける長編。

1/21(土)からスコセッシ監督による映画も封切りです。

◆日時: 2017/02/18(土) 夕方から

◆会場: 東京都 江東区 門前仲町 *会場は〆切り後に参加者にご連絡します。

◆会費: 6,000円  (当日払い)

お申込みはこちらから *満席になりました*

課題本に関係ある本、ない本、今読んでいる本、先ほど買ってきた本、いま鞄に入っている本などもご紹介ください。
幅広い本の話もしましょう。

お話できるのを楽しみにしています。

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東京大人の読書会は少人数で親密に本の話を楽しむことを趣旨としております。
会場は下町の小さな飲食店を予約しております。
ご連絡のないキャンセルは、次回の参加をご遠慮いただく場合がございます。

 

新年の朗読ナイト!

新年の朗読ナイト! -本の紹介スペシャル-

お気に入りの本を2~3冊ほどお持ちください。
本の紹介をしていただき、お好きな部分を、数ページ音読してもらいます。
声に出して読むことによって、読む人も聴く人も、新しい体験をしてみませんか。

参加表明された方は、一度ご自宅で音読してみて、
読みたい本の、何ページが、何分かかるかをお試しください。

1回の持ち時間は5~10分程度。
ジャンルは問わず。日本文学、翻訳、評論、詩、短歌、絵本、なんでもお好きなものを。
あなたが声に出して読みたい本をご持参ください。

*今回は夜の会・土曜日です*

◆日時: 2017/01/15(日) 18:00~21:30

◆定員: 8名くらい

◆参加費: 1,000円

◆会場: 江東区 富岡区民館 2階 和室

東京メトロ 東西線 門前仲町駅 1番出口から 徒歩1分
都営地下鉄 大江戸線 門前仲町駅 6番出口から 徒歩3分

http://www.city.koto.lg.jp/pub/map.php?id=14033

部屋は和室にて、靴を脱ぐ場所です。
給湯ポットとお湯呑み、グラスは会場にあり。お茶の葉、紙皿と割り箸はご用意します。
自分が食べたいもの、みんなに食べてもらいたいもの持参ウェルカム。
アルコールを希望されるかたは各自持ち込みでお願いします。
施設内に電子レンジはありません。ゴミはお持ち帰りください。

お申込みはこちらから

みなさんと本の話ができるのを楽しみにしています。

第73回 『沈黙』 遠藤周作

祈りを次から次へと唱え気をまぎらわそうとしたが、しかし祈りは心を鎮めはしない。主よ、あなたは何故、黙っておられるのです。あなたは何故いつも黙っておられるのですか。

◆課題本:遠藤周作『沈黙』(新潮文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4101123152

島原の乱が鎮圧されて間もないころ、キリシタン禁制の厳しい日本に潜入したポルトガル人司祭ロドリゴは日本人信徒たちに加えられる残忍な拷問と悲惨な殉教のうめき声に接して苦悩し、ついに背教の淵に立たされる。神の存在、背教の心理、西洋と日本の思想的断絶など、キリスト信仰の根源的な問題を衝き〈神の沈黙〉という永遠の主題に切実な問いを投げかける長編。

1/21(土)からスコセッシ監督による映画も封切りです。

◆日時: 2017/01/29(日) 夕方から

◆会場: 東京都 江東区 門前仲町 *会場は〆切り後に参加者にご連絡します。

◆会費: 6,000円  (当日払い)

お申込みはこちらから 【満席になりました】

お話できるのを楽しみにしています。

第72回 『青い鳥』 メーテルリンク

「どうして会えるの? おじいさんたちは死んでしまっているのに」
「どうして死んでしまっているものかね。お前たちの思い出の中で立派に生きているじゃないか。人間はなにもものを知らないからこの秘密を知らないんだねえ」

◆課題本:メーテルリンク『青い鳥』(新潮文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4102013016

クリスマスイヴ、貧しい木こりの子チルチルとミチルの部屋に醜い年寄の妖女が訪れた。「これからわたしの欲しい青い鳥を探しに行ってもらうよ」ダイヤモンドのついた魔法の帽子をもらった二人は、光や犬や猫やパンや砂糖や火や水たちとにぎやかで不思議な旅に出る。〈思い出の国〉〈幸福の花園〉〈未来の王国〉――本当の青い鳥は一体どこに? 世界中の人々に親しまれた不滅の夢幻童話劇。

版が数多くありますが、新潮文庫を基本とします。
参考資料としてその他の出版社もご持参歓迎。

◆日時: 2016/12/17(土) 夕方から

◆会場: 東京都 江東区 門前仲町

◆会費: 6,000円  (当日払い)

★12月の読書会では恒例の本のプレゼント交換あります!
貴方のお気に入りの一冊、今年のベストの一冊、人生の一冊をッブックカバーorラッピングしてお持ちください。
参加メンバー同士で交換して幅広い本のお話もしましょう。

お申込みはこちらから

お話できるのを楽しみにしています。

第71回 『グランド・マザーズ』 ドリス・レッシング

「あなたのせいだ。そうとも、あなたのせい。だから言ったじゃないか。こんなことになったのはすべてあなたのせいなんだ」「そうよね、そうに決まってる。悪いのはみんなわたし」
そしてロズは笑った。舞台の上ならすばらしい出来だったかもしれない。この笑いは。

◆課題本:ドリス・レッシング『グランド・マザーズ』
https://www.amazon.co.jp/dp/4087605795

幼い頃から双子の姉妹のように育ったロズとリル。二人は今、各々息子と孫娘を連れて、光る海の見えるレストランのテラスで、昼下がりの幸福なひと時を過ごしている。だがこの何気ない家族の風景にはある秘密が隠されていた。互いの息子とそれぞれの女性の心の葛藤を描いた表題作の他に「ヴィクトリアの運命」「最後の賢者」「愛の結晶」の三つの作品を収録した傑作短編集。

◆日時: 2016/11/13(日) 夕方から

◆会場: 東京都 江東区 門前仲町付近 定員締め切り後にご案内します。

◆会費: 6,000円  (当日払い)

自己紹介を兼ねて、課題本に関係ある本、ない本、最近よんだ本、これから読む本もお持ちください。 幅広い本の話もしましょう。

お申込みはこちらから
http://everevo.com/event/34688

お話できるのを楽しみにしています。

第70回 『ペスト』 アルベール・カミュ

「今度のことはヒロイズムなどという問題じゃないんです。これは誠実さの問題なんです。こんな考え方はあるいは笑われるかもしれませんが、しかしペストと戦う唯一の方法は、誠実さということです」

◆課題本:アルベール・カミュ『ペスト』

アルジェリアのオラン市、医師のリウーは鼠の死体をいくつか発見する。そこから原因不明の熱病者が続出、ペストが発生した。外部と遮断された孤立状態のなかで伝染病と闘う市民たちの姿。人間性を蝕む「不条理」と直面した時に示される人間の諸相、過ぎ去ったばかりの対ナチス闘争での体験を寓意的に描き込んだ長編。

◆日時: 2016/10/30(日) 夕方から

◆会場: 東京都 江東区 門前仲町付近 定員締め切り後にご案内します。

◆会費: 6,000円  (当日払い)

自己紹介を兼ねて、課題本に関係ある本、ない本、最近よんだ本、これから読む本もお持ちください。

幅広く本の話をしましょう。

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http://everevo.com/event/34244 *満席になりました。

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第69回 『青い眼がほしい』 トニ・モリスン

それは、クリスマスと人形の贈り物から始まった。大きくて、すてきで、特別な贈り物は、いつも大きな青い眼をしたベビードールだった。おとなのたてる、にわとりに似た声の響きから、わたしがいちばんほしがっているのはその人形だと、彼らが考えていることがわかった。わたしは、人形自体とその外見にまごついた。どう扱ったらいいのだろう?

◆課題本:トニ・モリスン『青い眼がほしい』(ハヤカワepi文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4151200061/

誰よりも青い眼にしてください、と黒人の少女ピコーラは祈った。そうしたら、みんなが私を愛してくれるかもしれないから。白い肌やブロンドの髪の毛、そして青い眼。美や人間の価値は白人の世界にのみ見出され、そこに属さない黒人には存在意義すら認められない。自らの価値に気づかず、無邪気にあこがれを抱くだけのピコーラに悲劇は起きた―白人が定めた価値観を痛烈に問いただす、ノーベル賞作家の鮮烈なデビュー作。

◆日時: 2016/09/10(土) 夕方から

◆会場: 門前仲町 予定 定員〆切り後に参加者にメールします。

◆会費: 6,000円  (当日払い)

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http://everevo.com/event/33265

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第68回 『贖罪』 イアン・マキューアン

いくつかの誤解、後戻りできない行動、戦争と欺瞞。
無垢な少女による取り返しのつかない行為が、現代に至る無情な時間の流れの果てに、切なくももどかしい結末を呼ぶ。
ブッカー賞最終候補。全米批評家協会賞受賞。

◆課題本:イアン・マキューアン『贖罪』
https://www.amazon.co.jp/dp/4105431013

1935年夏、13歳の少女ブライオニー・タリスは休暇で帰省してくる兄とその友人を自作の劇で迎えるべく奮闘していた。
娘の姿を微笑ましく見守る母、一定の距離を取ろうとする姉セシーリア、使用人の息子で姉の幼なじみのロビー・ターナー、そして両親の破局が原因でタリス家にやってきた従姉弟―15歳のローラ、9歳の双子ジャクスンとピエロ―らを巻き込みながら、準備は着々と進んでいるかに見えた。

そこで窓辺からふと外を見やったブライオニーの目に飛び込んできたのは、白い裸身を晒す姉と、傍らに立つひとりの男の姿だった。

◆日時: 2016/08/21(日) 夕方から

*新刊で買えなくなってしまっているようです。
殆どの図書館で借りることができるかと思われます。
文庫なら、中古をお安く手に入れることができそうです。

◆会場: 門前仲町(予定)

参加者には一週間ほど前にメールにて会場のお店をご案内します。

◆会費: 6,000円

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第67回 『ザ・ロード』 コーマック・マッカーシー

パパは、ぼくを、おいていかない。

パパはどこへ行くの?
大丈夫だよ。
どうしていいかわからないよ。
パパはここにいる。お前を置いていかないから。
約束だよ。
パパは走ろうと思ったんだ。でも、お前を置いてはいけない。

◆課題本:コーマック・マッカーシー『ザ・ロード』

https://www.amazon.co.jp/dp/4151200606/

空には暗雲がたれこめ、気温は下がりつづける。目前には、植物も死に絶え、降り積もる灰に覆われて廃墟と化した世界。そのなかを父と子は、南への道をたどる。掠奪や殺人をためらわない人間たちの手から逃れ、わずかに残った食物を探し、お互いのみを生きるよすがとして。世界は本当に終わってしまったのか?

荒れ果てた大陸を漂流する父子の旅路を描きあげた渾身の長篇。ピュリッツァー賞受賞作。

◆日時: 2016/07/23(土) 17:30~ 頃

◆会場: 門前仲町 お店は人数締め切り後にご連絡します。

◆会費: 6,000円

課題本に関係ある本、ない本、最近よんだ本、これから読む本もお持ちください。
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お申し込みはこちらから
http://everevo.com/event/32120

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第66回 『クロイツェル・ソナタ』+『悪魔』 トルストイ

二人はベートーベンのクロイツェル・ソナタを演奏したのです。あの最初のプレストをご存知ですか? あのソナタは恐ろしい作品ですね。それもまさにあの導入部が。概して音楽ってものは恐ろしいものですよ。音楽がそんな作用をすると思いますか? 音楽は魂を高める作用をするなんて言われていますが、あれはでたらめです。

◆課題本:トルストイ『クロイツェル・ソナタ』+『悪魔』(新潮文庫)
http://www.amazon.co.jp/dp/4102060111

嫉妬のため妻を殺した男の告白を通して、惨劇の理由を迫真の筆に描き、性問題に対する社会の堕落を痛烈に批判した『クロイツェル・ソナタ』、実在の事件に自身の過去の苦い経験を交えて懺悔の気持をこめて書いた『悪魔』。性的欲望こそ人間生活のさまざまな悪や不幸、悲劇の源であるとして、性に関するきわめてストイックな考えと絶対的な純潔の理想とを披瀝した中編2作。

◆日時: 2016/05/22(日) 17:30~ 頃

◆会場: 門前仲町 お店は人数締め切り後にご連絡します。

◆会費: 6,000円

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お申し込みはこちらから http://everevo.com/event/30877

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