*東京大人の読書会* BCBG BOOK PARTY

良質な文芸書を味わって読む、大人のための、親密な読書会です。

月別アーカイブ: 4月 2012

第21回 『鏡の中の鏡』 ミヒャエル・エンデ

「許して、ぼくはこれより大きな声ではしゃべれない」

◆課題本 ミヒャエル・エンデ 『鏡の中の鏡 -迷宮-』

児童文学の傑作、『モモ』、『はてしない物語』で私たちを物語の世界に誘ってくれたエンデ。
シュルレアリスム画家の父、エドガー・エンデの挿画とともに描かれる迷宮とは?
もはや夢から覚めることは出来ない。大人のための、出口なしのファンタジー。

◆日程 2012年 05月 26日(土)夕方から

◆場所 門前仲町 トッポリーノ(予定)

◆定員 8名 【満席】

★課題本の読了が参加条件です。過去に既読の方も、開催までに再読ください。
読まれた本をご持参くださいませ。

★参加者のみなさんへ。
課題本の他に、貴方がご紹介したい本もお持ちください。
テーマに関係ある本、ない本、さいきん読んだ本、いま読んでいる本、これから読む本でもOKです。
(読書会の後半に紹介本コーナーの時間を設けています)

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第20回 『めぐり合う時間たち』+『ダロウェイ夫人』


「花はわたしが買ってくるわ」 –めぐり合うのは意識の流れ。

◆課題本
『めぐり合う時間たち』 マイケル・カニンガム

(副読本)
『ダロウェイ夫人』 バージニア・ウルフ

自らの狂気に抗いながら執筆に向かうバージニア・ウルフ、
夫との関係に悩みながら『ダロウェイ夫人』を愛読する主婦ローラ・ブラウン、
かつての恋人に“ミセス・ダロウェイ”と呼ばれる編集者クラリッサ・・・。

バージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』をもとに描かれ、全米ベストセラーになった『めぐり合う時間たち』。
『ダロウェイ夫人』という作品に関わりながら時代と場所の異なる3人の女性たちの人生が交錯する。

★『めぐり合う時間たち』は【必読】、『ダロウェイ夫人』は(副読本)とします。

『めぐり合う時間たち』は絶版ですが、
マーケットプレイスにて、そんなに高くない値段で購入できます。
図書館でもどうぞ。

『ダロウェイ夫人』は訳がいくつかありそうです。
出版社は問いません。
新潮文庫/みすず書房/角川文庫/集英社/光文社古典新訳文庫

どちらも既に読んだことのある方、いらっしゃいますか。
これから読まれる方、どちらからでもどうぞ。

◆日程 2012年 4月 21日(土) 夕方から

◆会場 マ・ブロシェット 門前仲町

◆会費 6,000円くらい

◆定員 6~8名

★課題本の読了が参加条件です。 既読の方も、開催までに再読ください。
読まれた本をご持参くださいませ。

★参加者のみなさんへ。
課題本の他に、貴方がご紹介したい本もお持ちください。
テーマに関係ある本、ない本、さいきん読んだ本、いま読んでいる本、これから読む本でもOKです。
(読書会の後半に紹介本コーナーの時間を設けています)

お話できるのを楽しみにしています。