*東京大人の読書会* BCBG BOOK PARTY

良質な文芸書を味わって読む、大人のための、親密な読書会です。

第59回 僕たちの嫌いなウエルベック会

◆課題テーマ:僕たちの嫌いなウエルベック会

「読書のない生活は危険だ。人生だけで満足しなくてはならなくなる」–『プラットフォーム』

ミッシェル・ウエルベック『服従』発売記念。
2015年1月7日、世界中を震撼させたフランスのシャルリ・エブド襲撃事件。
その日のシャルリーの表紙はウエルベックの風刺画だった。
『素粒子』翻訳者の野崎氏も「これは翻訳したくない」と断った問題作『プラットフォーム』もついに文庫化。
長らく絶版だった『ある島の可能性』も2016年に文庫化の予定。
世界中から注目され、嫌悪され、なおも読まれるウエルベックへの好きと嫌いを語ってほしい。

参考: 浅田彰 パリのテロとウエルベックの『服従』
http://realkyoto.jp/review/soumission_michel-houellebecq/

■闘争領域の拡大
・単行本(絶版) 角川書店

■プラットフォーム
・単行本(絶版) 角川書店
・文庫本(2015/10/06発売予定) 河出書房新社

■素粒子
・単行本 筑摩書房
・文庫本 ちくま文庫

■ある島の可能性
・単行本(絶版) 角川書店
*文庫は2016年01月に発売予定 河出書房新社

■ランサローテ/ランサローテ島
・『ランサローテ』
短篇コレクション Ⅱ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第3集)  河出書房新社
・単行本『ランサローテ島』 改訳  河出書房新社

■地図と領土
・単行本 筑摩書房
・文庫(2015/10/07発売予定) ちくま文庫

■服従
単行本(2015/09/11発売) 河出書房新社

本は問いません。読まれた本、自分の嫌いな(好きな)本をお持ちください。
全部の作品を読んでいなくてもご参加OKです。
まだ未読の本があれば、読まれたひとに感想を聞きましょう。
よろしかったら著作を読むのに助けになりそうな関連本もご紹介ください。
物理学、現代美術やイスラム文化……?

*ウエルベックの著作を一作でも読んでいれば参加可能です。『服従』未読でも可。

◆日時: 2015/10/24(土)  夕方から

◆会場: 門前仲町 一週間前くらいに告知します。

◆会費: 6,000円

お申し込みはこちらから
http://everevo.com/event/26582

みなさんとお話できるのを楽しみにしております。

*参加予定者には直前に一斉送信でリマインダメールをお送りしています。開催3日前までに一度もメールを受信されていないようでしたら主催者へお問い合わせくださいませ。宜しくお願いします。

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